スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

すんごいカバー

カバーではじめて感動したやつ。







近々、彼ら彼女らのオリジナルアルバムが出るそうです。

楽しみ。

“今”しかない。

前にも書いたんですが、

このタイミングなんでもう一度。

頼むから、今こそ、前田敦子主演で今敏・初監督作品『パーフェクト・ブルー』を。

Black Swan vs Perfect Blue: The Little Details


世界中で、今の、たった今の彼女しか、いないんです。

とんでもなく残酷なことを言っていることは分かっています。

だから仮に実現してしまったら、あんなこと言わなきゃよかった!と思うことでしょう。

アイドル戦国時代を終結させることにだってなりかねない。

でも。

今しかないんです。

これをやったら、前田敦子は本当のレジェンドになれるんです。

そして必ず作品も、日本映画界の至宝となるんです。

『Docmentary of AKB』を超えた「ドキュメンタリー」が出来上がるはずなんです。


この願望は、人とライオンが戦っているところを観たい、と言っていることと変わらないのでしょうか。


ごめんなさい。

ごめんなさい。

その時代の名を“前田敦子”と呼ぶ

AKB48、永遠のセンター。

アイドル界の白ひげ。

あっちゃんこと前田敦子。

卒業が発表されました。



このサプライズが、今までのそれと同じようにカンフル剤となるのか。

それともゴマキ卒業の二の舞となるのか。

どれだけもっともらしいことを言って予想しようとも、

それは結果論にしかなりません。



とにかく今、一つだけ言えること。

一つの時代の幕が下りました。


卒業してなお、その体、屈することなく―

涙で声を震わせながらも、アンチを薙ぎ倒す力、まさに“怪物”。

この戦闘によって受けた誹謗・中傷数知れず。

さりとて、

―その誇り高き後姿には…

あるいはそのアイドル人生に、


一切の“逃げ傷”なし!!!ドドン!!




来年の『Documentary of AKB48』が、また楽しみだ。


さあ、新時代の幕開けだ。


48グループは、白ひげ海賊団は、どう動く。


そして他の四皇は、

ハロプロは、

ももクロは、

女子流は、

どう動く。

はたまた新たなルーキーが時代をかき回すか。


冒険のにおいがする!!!




と、どれだけ前向きにとらえようと思っても、

やっぱりショックだ。

結局あっさんの公演、一度も観れなかったな。

名盤!!猛烈宇宙交響曲

発売からだいぶ時間が経ってしまいましたが…

ももクロの最新シングル

『猛烈宇宙交響曲・第7楽章「無限の愛」』

が、マジで「名盤」です。

いや、魅力あるシングル曲は、世の中に沢山ありますよ。

同時に、カップリング曲まで素晴らしい!と感動することだってしばしばあることです。

たとえば、ももクロの前作『労働讃歌』。

表題曲もカップリング『サンタさん』も『BIONIC CHERRY』素晴らしかった。

これだけで、十分に満足なんです。

すごいんです。

最高なんです。



それなのに。



今回のシングルは、それを超えて、

もう一枚のCDとして、マジで「名盤」なんです。

一枚を通してテーマみたいなもの(力強く、壮大で、不思議と切ない)が通底していて、

それでいてそれぞれの曲が全く異なる魅力を放っていて。

たった3曲とそれぞれのoff vocal ver.だけ、です。

それなのに、スケールが大きくて、豪華で、贅沢で、

めちゃくちゃイイ~アルバムを一枚聴いてしまったような満足感。充実感。

なんなんでしょうこのグループ。



まず、表題曲、『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』


唯一無二の大天才・前山田健一氏による楽曲です。

抒情的で壮大でパワフルで、それでいながらどこか切ない。

ドラマチックかと思いきやコミカル、

メタルかと思いきやオペラかと思いきやアイドルポップかと思いきやゴリゴリのロックかと思いきや…。

まさにジェットコースター。

気持ちいい!楽しい!切ない。気持ちいい!楽しい!

クライマックスが何度も何度も訪れるサービス精神。

ああ、やばい…うう…やばい…

どんどんどんどん昇って行って。

「パネーだった!」なギターソロでさらにさらに昇って。

ラスト、有安さんの力強いボーカルでもうひとつ引き上げられて。

全員一緒に「モーーウレーツウぅ!!」



昇天。



そして大げさで丁寧なアウトロという名のピロートーク。

もうなんなら前山田さんに抱かれたいです。




2曲目。『LOST CHILD』



「ワタスのー 中に知らない ワタスがー…」


百田さんの声。

かわいい…。
(真顔で眉間にしわを寄せ頬を赤らめながら)

えー、こちらもまた宇宙を舞台にしたアニメのエンディング曲にふさわしい、
スペーシーなもう超かっこよくて気持ちいい曲でありまして。

印象的なのはエヴァ調な語り部分。

これ、ともすれば聴いてられないほどダサくなりかねません。

それが、ももクロさんのキャラクターだとすんなり入ってくるんですよね。

百田さんの声で

「けれども その力は 決してなくならない」

って言われると、妙に信頼感、説得力があるんですよね。

ひたすらにひたむきな彼女たちの魅力を存分に感じられる一曲です。



そして3曲目。『DNA狂詩曲』

これですよ。

こちらも他2曲と同様、壮大な曲です。

ただ同時に、隣に寄り添ってくれるような曲でもありまして。

一回目聞いただけでね、マジで、誇張でも何でもなくて、自然と、涙がこぼれてしまったんですよね。

何度聞いてもサビで涙が出るんですよ。



「背中押してアゲル

蹴ってアゲル

キミを好きでいてアゲル

それでもひとりっていうなら

「バカヤローっ!」って言ってアゲル」



この言葉が、気持ちよすぎるメロディーとビートで開いた心の真ん中に、直接届くんですよ。

泣いちゃうじゃんか。

でねー、僕は特定のメンバーを推しているわけではないとは思っているんですが、

ここでもやっぱり百田さんの魂を乗せた声に心が震えてしまうんですよ。

おなじみのソロアカペラ。

…俺、なんでここまで泣いてるんだろう。




本当に不思議なグループです。

ものすごく楽しくて、元気で、ひたすらかわいいんだけど、

同時に不思議と妙に切ない気持になるんですよね。

胸の奥がキュンとするんです。

この気持ちはなんなのかなあ、と思っていたんですが、

きっとこれは、卒業アルバムとか、自分の小さい頃のホームビデオとかを観る時の気持ちに近い感じがするんですよね。

すごく楽しそうで、幸せな空間が広がってるんだけど、

もう二度と戻れない場所。二度と出てこない笑顔。

そんなものを感じて、彼女たちを観ていると妙に懐かしくって、切なくなるんじゃないでしょうか。

そして気がつくと涙があふれているんじゃないでしょうか。

これは、新陳代謝をしていくことでこの先も続いていくであろうことを感じさせるAKB48や、

これからメンバーがどんどん大人になっていてもかっこよくあり続けるであろう東京女子流では感じることのない気持ちです。
(AKBや女子流には、またまったく違った魅力があることはもちろんです)



とにかく、ももクロちゃんは生ものなので、一日でも早くお召し上がりください、ということでした。

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る

たとえば、今、僕の目の前に『SLUM DUNK』の最終巻があります。

ほとんどセリフもなく、

圧倒的画力と天才的なコマ割りだけで読者の心を鷲掴み、

「左手は添えるだけ」

の一言にそれまでのストーリー凝縮し、

興奮は二人のハイタッチで頂点に達し、読者は昇天したのでした。


でも、

それでも、

この作品の触れてもまったく心動かされないという人は必ずいるわけです。

文字通り「万人」の心を動かしてしまう作品なんていうのはありません。


ただ、一方で、この『SLUM DUNK』という作品のように、

もうそれやられちゃったら、ほとんどの人の心が鷲掴まれてしまうわよね、

っていう作品があるのも事実でして。

そんなかっこいいことやられちゃったら、

バスケにもスポーツにも興味なくても心震えちゃうじゃないか、っていう。

スラダンじゃなくてもいい。

ロッキー?

ベストキッド?

アイアンマン?

リアル・スティール?






とにかく、そういうレベルに達してるんじゃないかと思うわけです。

アイドルのことか、AKBのこととか、なんにも興味なくても…


『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る』

AKB48のドキュメンタリー作品、第2弾です。


僕自身は、AKBに対して、
もうとっくに客観視なんてものはできない域に達しております。

でも、そのことを差し引いても、この映画はものすごいんじゃないかと思うのです。

アイドルだから、AKBだから、という理由だけで敬遠するのは明らかにもったいない。

それでも拒絶反応が出る方がいらっしゃるのも分かります。

でも、これを観て本気でまったく糞ほどもおもしろくないという方の割合は、

何か特別な事情でスラムダンクがどうしても受け付けない、

という人がいるぐらいの割合であると思うんですよ。

こういうことを言うのがウザいってことも重々承知しております。

でも、どうしてもご紹介したいんですよ。



まずね、昨年公開された、第1弾が、おせじにもおもしろいとは言い難かった。

また、ここ最近のAKB関連のドラマやPVが軒並み面白くなかったことも手伝って、
(『Give me five』のPVは良かったです。長くなるから割愛。あと『上からマリコ』も。)

今回は観に行くのが少し不安でした。

ということで、僕はAKBが出てればなんでもおもしろいと思うわけではない、ということを伝えておきます。

でも、本作はもう本当に、

大・傑・作!!!

だったんです。

もうね、ドキュメンタリー作品として、歴史的とさえいえるほどのものだと思うのです。

これこそ、AKB48というプロジェクトでしか作りえない最高級のエンターテインメント作品です。

これはもう、現代におけるエンターテインメントの到達点です。

フィクションとドキュメンタリーの邂逅。

膨大な撮影時間が、演技ではどうしたってできない極限状態に置かれた人間の生の表情を押え、

同時に巧みな編集技術で、徹底的にドラマチックに仕上げる。

これ以上に人を興奮させる手法があるでしょうか。

さすがわれらが高橋監督です。あなたをお待ちしておりました。


映画の作りとしては、2011年の彼女らの活動を時系列に追っていくという形になっておりまして。

復興支援ライブ、

選抜総選挙、

西武ドームライブ、

じゃんけん大会、

大場美奈謹慎騒動、

レコード大賞受賞、

というのが大きな題目でしょうか。

去年一年間を追ってきたファンであればそれぞれが思い出深いんですが、

ドキュメンタリーとして最高に震えるのが、

何と言っても総選挙直前の前田敦子の表情ですよ。

楽屋や舞台裏の映像が映され、

それぞれ緊張感を感じながらも、「いつも通りに」和気あいあいとたわむれたりしてるんです。

一番プレッシャーを感じているであろう前田敦子も例外ではありません。

舞台裏で、笑顔で、ワイワイきゃっきゃと他のメンバーと話している。

と、次の瞬間、突然彼女は自分の名前を書かれたネームプレートに目を落とし、

厳しい顔になるんです。

ぐーっと彼女の顔に寄るカメラ。

ここ。

演技じゃ絶対にできない表情、演出。

超号泣。


あと、ドラマチックの最高潮は、ファンでしたら大場・島田両名の本音のぶつかり合いのところを挙げたいところですが、AKBに全く興味ない方でも、ということでしら、やっぱり前田敦子をもう一つ。

ここはもう本当に、桜木・流川のハイタッチに勝るとも劣らない興奮ポイントです。

西武ドーム公演での一幕です。

連日のハードスケジュールと、課せられた重いプレッシャーに満身創痍の前田敦子。

夏の猛暑も手伝って、彼女の体力は激しく削られて行く。

そして、前田敦子、ダウン。

過呼吸に陥いり、ライブの出演が危ぶまれることとなります。

チームAの円陣に、前田敦子の姿はない。

一人穴ができれば、全員でカバーするのがAKB。

前田敦子の穴をみんなで埋めるぞ、と静かにそして熱くメンバーに檄を飛ばす高橋みなみキャプテン。

と、そこへ…

かあああああああぁぁぁぁぁっっっっっっこいいいいいいいぃぃぃ!!!!!!!!!!!

あとね、あとね、『フライングゲット』のところはもう皆まで言うまい。

どん!!ですよ。

尾田栄一郎でいうところの「どん!」ですよ。



とにかく、まじでドキュメンタリーとしても、

ドラマチックな映画作品としても、

まじで大傑作なんで、本当に騙されたと思って、どうか観てみてくださいな。

ここに、AKBの魅力のすべてが詰まっています。

これでAKBに興味が出ないのであれば、もうそれは食わず嫌いではなく、

体にどうしても合わないんだと思います。

PageTopNext>>

プロフィール

Author:弄内洋太(モテウチ ヨータ)
ようこそいらっしゃいました。

気がつけばアイドルのことしか考えていません。

AKB48、
ももいろクローバーZ、
東京女子流のことなど。

ときおりコミュニケーションに関わったことなども
書くこともあるかもしれません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

StyleKeeper

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
FC2BLOG

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム
ランキング

おもしろいなと思ったらポチっとしてランキングを上げてやって下さい

QR